引用:Hatena Diary Keyword
舞台や放送などにおいて、それを見る人の関心を
一定時間以上集めておく事が出来る術
もしくは魅力を持つと信じられており
それによって主要な収益を上げ
生活を立てている人達の総称。
タレントとほぼ同義。
関西では「芸能人」という言葉は使用されない。
「芸人」と呼ぶ。
本来の意味は、「寺社仏閣に歌舞音曲を奉納する人」。
夫の浮わ気
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女優 黒木瞳だからこそ・・・ |
あの!黒木瞳が書いたもの、だから、価値があるという感じの本です。
内容的には、愛する夫の行動のふしぶしににおう怪しさから、「すわ、浮気かも??」と妄想をたくましくしてしまう、可愛らしい妻(黒木瞳)の気持ちが淡々と綴られているものですが、それが「可愛らしい」状態でとどまっていられるのも、「少年」のよう(旦那様いわく)な、彼女の理性の強さ、というか、矜持の強さというか・・
あれだけの有名女優でありながら、素は普通の可愛らしい旦那さん大好きな奥さんであり、女性である面を見せてくれる、ファンには楽しい本だと思います。
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古畑任三郎ばりの観察力。 |
だんなさんも、凄い。
なんせ、相手は大女優、黒木瞳。
夫以外の男性、ともキスする。
しかも、世界の…○○さんや日本映画界の○○さんとだ。
それに対する、だんなさんの、対応も恐れ入る。
文体は、今風のホームページチックで、読みやすい。
プラスして、黒木さん自身の
『○○とは、■■だ』的な観察、洞察はすばらしい。(全体としては、僅かですが…)
作家としての才能が、ありますね。
独自の切り口があり、黒木瞳の名前が無くても、
面白いと思って読めると思います。
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黒木瞳さんの私生活 |
幾つになってもきれいで素敵な黒木瞳さんの私生活。子供さんが居なかった頃の、旦那さんと二人だけの日々。お互いに仕事を持って生活しながら、お互いが凛として生活している印象を受けました。
旦那様のことが本当に大好きで、時々甘えてわがままも言うけど、でもなんだか可愛いくて、決して女々しくはない、少年みたいな女性。文筆が本業ではなくてもさらっと素敵な文章を書かれていました。
タイトルのままに受け止め、期待して読み進んで行ったのですが、うまくはめられたというか、うまく裏切られちゃいましたね。これから読む人のために最後の結果は書けないけれど、妻がどんな風に夫を見てるのか、世の旦那様たちにこそおすすめしたい本です。


